メール配信ソフトはWEB CAS PC版
One to Oneマーケティングを実現するEメール配信ソフト
株式会社エイジア
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お知らせ

当社は、メール配信ソフト「WEB CAS PC版」の販売を、2009年7月末をもって終了させていただくこととなりました。ユーザーの皆様には、長年ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

今後当社は、インフラ・機器の管理や定期的なメンテナンスなど、専任スタッフによる万全な体制を整備しているASPサービスに注力していく所存でございます。
メール配信ソフトの購入をご検討の方は、WEB CAS ASP」シリーズ「メール配信ASPのご利用をおすすめいたします。

「メール配信ASP」は、システムのバージョンアップも通常料金内で実施するなど、ユーザー様には数多くのメリットがございます。ぜひご検討ください。

WEB CAS メール配信ASPのご案内はこちらから!

なお「WEB CAS PC版」のサポート期間につきましては、2009年12月29日までとさせていただきます。ユーザーの皆様には、「メール配信ASP」への乗り換えキャンペーンを実施いたしますので、対象のお客様はぜひお問い合わせください。

⇒各種お問い合わせはこちらから

 
あなたに適した環境は??
光ファイバ(FTTH) VS ADSL 比較検証
Eメール配信環境はどんな環境を選んだらいいのか?
光ファイバー(FTTH)とADSL、プロバイダーについて調査しました。環境構築の参考にしてください。

■光ファイバー(FTTH)の特長
最大:100Mbpsの高速通信が大きな魅力です。初期費用、月額使用料ともに低価格化が進み、以前よりも利用しやすくなっています。月額:5,000円程度から利用することが出来ます。
大規模なメール配信を行うのであれば、光ファイバー接続がお勧めです。

■ADSLの特長

回線速度は、提供会社や契約コースにより 1Mbpsから40Mbpsと異なります。従来のアナログ回線を使用するので大掛かりな在宅工事が不要なため、光ファイバー(FTTH)より導入が容易です。
個人でインターネットを楽しむには十分な速度ですが、メール配信数が多い(または多くなる)のであれば、光ファイアー(FTTH)ををお勧めします。

また、ADSLとプロバイダーをセットでご契約している場合には、プロバイダーのサービス内容をご確認ください。大量配信の規制やSMTP認証の方式によっては、「WEB CAS PC版」でのメール配信が行えない場合があります。次項「各プロバイダの対応について」を参考に、ご検討ください。


■各プロバイダの対応について
「大量配信への規制」と「SMTP認証方式」について、プロバイダーごとに調査をしました。プロバイダー選定の参考にしてください。
なお、調査結果は2004年2月時点のものです。ご契約の際には、プロバイダーへ確認することをお勧めします。


●配信数の制限

大量配信によるサーバーの過負荷を回避するため、または大量配信を行う迷惑メール対策のため、一度に送信できる配信数を制限しているプロバイダーがあります。プロバイダーによっては、大量配信を行うとメールサービスが使用できなくなるケースもあります。

プロバイダー
配信数の制限
OCN
制限あり
制限をしている数値情報は公開していない
Nifty
制限なし
制限をしている数値情報は公開していない

占有タイプのホスティングであれば規制はない
初期設定費:\80,000
月額使用料:\60,000
DION
制限なし
大量配信に対しての制限はないが、サーバーの過負荷を回避するため、配信速度は考慮して欲しい
So-net
制限なし
大量配信によりメールサーバーへ過剰な負荷がかかった場合には、警告を行い、メールサービスを停止する
ODN
制限なし
大量配信を繰り返すと、メールサービスが停止する
BIGLOBE
制限あり
1回の送信につき300通程度で規制している
DTI
制限なし
大量配信はサーバーが高負荷となるため、 避けて欲しい

占有タイプのホスティングであれば規制はない
初期設定費:\50,000〜
月額使用料:\60,000 〜


●SMTP認証

「WEB CAS PC版」は、SMTPおよびPOP before SMTPの認証方式に対応しています。SMTP-AUTHには対応していません。プロバイダー契約する場合には、あらかじめSMTPの認証方式をご確認ください。
セキュリティー面を考慮した場合、SMTPより POP before SMTP をお勧めします。

プロバイダー
SMTP認証
WEB CAS PC版の対応
OCN
POP before SMTP
Nifty
POP before SMTP
DION
SMTP
So-net
不明
ODN
POP before SMTP
BIGLOBE
SMTP
※ POP before SMTPは推奨しない
DTI
POP before SMTP、SMTP-AUTH

※ SMTP-AUTHは未対応

■考察

●10,000件を超える大規模ユーザ向けは・・・
「光ファイバー回線(FTTH) + 自社メールサーバー」 環境がお勧めです。
光ファイバー回線を使用することにより、高速なメール配信が行えます。
プロバイダーを使用した場合、大量配信への規制のためメール配信が行えない場合があります。また、十分な配信速度が期待できません。自社でメールサーバーを構築することをお勧めします。

●10,000件までの中規模ユーザ向けは・・・
「光ファイバー回線(FTTH) + 自社メールサーバー」 環境がお勧めです。
配信件数が数千件になると、大量配信へ規制を行っているプロバイダーが多く、配信できない場合があります。自社でメールサーバーを構築することをお勧めします。
プロバイダーを使用する場合には、プロバイダの規制に関する対応を十分確認することをお勧めします。

●1,000件程度までの小規模ユーザ向けは・・・
「ADSL回線 + プロバイダー」 環境で、配信可能です。
ただし、配信数の規制が厳しいプロバイダーもあります。プロバイダー選定の際には、規制について十分確認することをお奨めします。

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