メール配信ソフトはWEB CAS PC版
One to Oneマーケティングを実現するEメール配信ソフト
株式会社エイジア
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TOP >> FAQ >> Eメール配信について
 
お知らせ

当社は、メール配信ソフト「WEB CAS PC版」の販売を、2009年7月末をもって終了させていただくこととなりました。ユーザーの皆様には、長年ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

今後当社は、インフラ・機器の管理や定期的なメンテナンスなど、専任スタッフによる万全な体制を整備しているASPサービスに注力していく所存でございます。
メール配信ソフトの購入をご検討の方は、WEB CAS ASP」シリーズ「メール配信ASPのご利用をおすすめいたします。

「メール配信ASP」は、システムのバージョンアップも通常料金内で実施するなど、ユーザー様には数多くのメリットがございます。ぜひご検討ください。

WEB CAS メール配信ASPのご案内はこちらから!

なお「WEB CAS PC版」のサポート期間につきましては、2009年12月29日までとさせていただきます。ユーザーの皆様には、「メール配信ASP」への乗り換えキャンペーンを実施いたしますので、対象のお客様はぜひお問い合わせください。

⇒各種お問い合わせはこちらから

 
■FAQ Eメール配信について
■メール配信に関して注意事項はありますか?
株式会社エイジア及び「WEB CAS PC版」ではパーミッション(許可)を得ていないEメールアドレスへのEメール配信を認めていません。
WEB CAS PC版に接続するデータは必ずパーミッション(許可)を得ているEメールアドレスのみを使用してください。
また、Eメール配信時には必ず以下の点に注意してEメールを作成してください。
・「配信停止リンク」を使用して、受信者が自由に配信停止を行なえるようにすること。
・受信者が配信者に連絡を取れるようにするため、配信者の住所、電話番号などを明記すること。
■削除したタスクのデータは元に戻せませんか?
一度削除したタスクは元に戻せませんので注意してください。タスクを削除すると「配信ログ」及び「ダウンロード」やタスクのコピーもできなくなります。
■テンプレートはどうやって使うのですか?
よく使うメールの雛形などを予め登録しておくことでいつでもコピーして使うことができます。テンプレートは「テンプレート登録」時のメッセージタイプをそのまま継承します。。
■メールを作成したときよりデータ件数が増えたのに配信件数が変わっていません
タスク一覧の配信件数表示はタスク設定で抽出した日時の配信件数であって、現在の配信件数ではありません。メール配信時には、抽出処理は再度実行されますので、データが増減していれば「タスク一覧」の「配信件数」と実際の配信件数は異なります。最新の「配信件数」を表示させたい場合は「タスク設定」画面の【データ同期】ボタンをクリックし【決定】ボタンを押してください。
■タスクを作成しましたが、ダウンロードが表示されません
「コマンド」に【ダウンロード】が表示されるのは、「ステータス」が「編集中」でタスク設定が設定済みの場合か「予約済」のときのみです。
■ダウンロードに時間がかかります。
ダウンロードのデータが大きい場合や、パソコン(サーバー)との回線環境が悪い場合などダウンロードにかなりの時間がかかったり、ダウンロード中にセッションが切れる場合があります。
このような場合、WEB CAS PC版管理者に問い合わせるかダウンロードを行う項目を減らして実行してみてください。
■配信ログを何度ダウンロードしてもファイルが新しくなりません。
WEB CAS PC版からデータをダウンロードするときに、解凍ソフトの種類によっては解凍済みのファイルが解凍先にすでにある場合、ファイルが更新されなかったり、解凍されない場合があります。
必ず解凍する前に過去の解凍済みのファイルを別のフォルダに移動するか削除してから作業を行ってください。
■配信ログはどこでダウンロードできますか?
配信作業が終了するとタスクのコマンドに「配信ログ」が表示され、クリックすると配信ログをダウンロードすることができます
■レポートをPDFファイルでダウンロードしてみましたが表示できません。
PDF出力をするためにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
■mhtとはなんですか?
「mhtファイル」とは電子メールのための Web アーカイブで、Web ページを [Web アーカイブ、単一のファイル (*.mht) ]形式で保存すると、Web ページはこの情報を MHTML (MIME Encapsulation of aggregate HTML)形式として保存され、ファイルには mht拡張子が付けられます.
Web ページ内の相対リンクはすべてマップし直され、埋め込みコンテンツは別のフォルダに保存されるのではなく「mhtファイル」に含まれます。Web ページ上の絶対参照または絶対ハイパーリンクは変更されません。
MHTML を使用することにより、電子メールプログラムを使用して Web ページやその他の HTML ドキュメントを簡単に送受信することができます。
また、MHTML を使用すると、電子メールメッセージの本文に画像を直接埋め込むことができる便利なファイル形式です。
ただし、外部スタイルシートファイルの中から呼び出されている画像などに関しては取り込むことはできませんので注意してください。
(つまり、スタイルシート内でのbackground-imageやlist-style-imageを用いた画像指定は無効になるということです)
■HTMLメールの作成で注意点はありますか?
JAVA scriptやFlash等を使用したHTML配信を行っても殆どのメーラーは、セキュリティーのデフォルト(初期設定)が実行しない設定になっていますのでJAVA scriptやFlash等を使用しないことをお奨めします。
また、通常の外部のサーバーから画像などのデータを自動取得するHTML配信でも今後、一部のメーラーでも受け付けない場合が考えられます。そのような場合は、「mhtファイル」で送信することをお奨めいたします。
■HTMLメールで文字化けしてしまいます。
エンコードは必ず「日本語(シフトJIS)」にして保存してください。「日本語(シフトJIS)以外で保存してメールを配信すると文字化けをしますので十分に注意してください。
■ブロックを作成した後でインポートするとどうなりますか?
タスクまたはブロックに予め「mhtファイル」が設定されている場合、【OK】ボタンをクリックするとブロックの情報はすべて破棄され、新しくインポートされた「mhtファイル」が設定されますので十分に確認を行った上で実行してください。
インポートしたmhtファイルはHTMLの タグを起点に「ヘッダブロック」「本文ブロック」「フッタブロック」に自動分割されます。
■レスポンスチェック(パーソナライズURL)はどういう仕組みですか?
メール本文のURL(リンク)をパーソナライズURLに置き換えることでユーザー毎のアクセスの有無をログとして記録(レスポンスチェック)できます。
ユーザーが受信したメールのURL(リンク)をクリックするとWEB CAS PC版のパソコン(サーバー)にアクセスし、WEB CAS PC版が本来のリンク先へ転送します。そのとき、ユーザーのクリックしたURL(リンク)は暗号化された個別のキーを持つため、誰が、何時、どのURLをクリックしたかを記録し、担当者別のメール通知機能、配信ログなどで利用することができます。
■ブロックの編集で文字を検索したいのですが
「Ctrl」+「F 」で「検索と置換」のダイヤログを表示させて検索できます。ただし、検索したい単語が改行されていると、正しく検索されませんので注意してください。
■メールを作った後でデータの件数を増やしたり、ユーザーが配信停止リンクで停止をした場合は配信件数はどうなりますか?
タスク一覧やタスク設定画面などで表示されるメール配信件数は設定条件を行った時点の件数です。実際の抽出処理はメール配信時に行われますので、データが増減していれば現在表示されているメール配信件数とは件数が異なる場合があります。
■メールを試しに配信してみたいのですが
デバッグモードにすることでメールの送信テストをすることができます。「Eメール配信」「管理機能」から該当するデータを選択し、「デバッグ用メール送信先アドレス設定」にメールアドレスを入力すると、デバッグモードになり、配信するメールは全て入力したメールアドレスに届きます。この機能によりデータの整合性チェックなどを行うことができます。
デバッグモードは「デバッグ用メール送信先アドレス設定」に入力したメールアドレスを削除することで解除され、通常モードに戻ります。
■タスクやブロックの条件抽出について詳しく知りたいのですが
条件抽出では項目のデータ型に合わせて自動的に条件が設定されます。
「項目」が文字列型の場合、「値」に複数の単語(キーワード)を入力する場合は、半角スペース(空白文字)で区切ると”OR”条件で検索する事ができます
■ブロックの条件抽出で該当せず、ヘッダブロックとフッタブロックだけが該当するユーザーにはヘッダブロックとフッタブロックだけのメールが届くのですか?
ブロックの条件抽出でブロックがひとつも該当しないユーザーへはメールは配信されません。ヘッダブロックとフッタブロックだけが届くことはありませんので安心してください
■フォローアップメールで注意することはありますか?
フォローアップメール配信では日付による条件抽出を行わないと、ユーザーに対して何度も同じメールを配信してしまう可能性があります。そのためメールの内容に合わせて【相対日付】や【記念日:年1回】の設定を行ってください。
ブロックでも【相対日付】や【記念日:年1回】の配信先メールアドレス抽出は行えますが、複数のブロックで異なる配信先メールアドレス抽出条件を設定した場合、矛盾が起こる可能性がありますので避けてください。
例えば、ある商品の購入日に対して「10日後」と「20日後」にフォローアップメールを配信したい場合は、「10日後フォローアップメール」と「20日後フォローアップメール」とにタスクを2つに分けて作成し、それぞれの「タスク配信先メールアドレス抽出」で設定を行ってください。
■プロバイダーの指定はありますか?
特定のプロバイダーの指定はありません。
しかしが、プロバイダーによっては、大量配信が行えない場合があります。お客様の配信予定数とプロバイダーの対応状況を確認の上、ご検討ください。
また、SMTP認証の方式についてもご確認ください。「WEB CAS PC版」は、SMTP-AUTHには対応しておりません。
プロバイダーの対応状況については、通信回線比較検証を参考にしてください。
パソコンで できる Eメールマーケティング WEB CAS PC版(メール配信ソフト

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